市場価値を上げ続けられる環境でアジャイルにマーケティングに取り組む

PROFILE

岡沼大樹

BOクラウド事業本部 楽楽精算事業統括部 プロモーション課

大学卒業後、営業職として飲食店の情報提供サービス企業に入社。  その後スタートアップ企業を経てラクスに企画職として入社し、 ナーチャリング、Web、SNS、自社のカンファレンスなど、幅広くマーケティング業務を担当。

ラクス採用担当です!

今回は「楽楽精算」のマーケターとして活躍している岡沼にインタビューしました!

家庭を持ちながらも、新たな挑戦を続けられるラクス

岡沼さんのこれまでのご経歴を教えてください。

元々は飲食店を経営したい夢を持っていたので、新卒時は飲食店の情報を提供するサービスの会社に入社し、広告営業を3年半経験しました。

その時に営業の仕事が楽しくなり、もっと違う商材を扱ってみたいと思い、大手グループの社内ベンチャーに転職。そこでは基本的に土日も出勤で、サービスの特性上、深夜を問わず働くのが当たり前でした。独身であれば問題ありませんでしたが、当時私は結婚をして子どもがいました。家庭に時間を割けない日々が続いた結果、子どもに顔を覚えてもらえなくなったんです。それがショックで、これは自分の求めていた働き方ではないと感じるようになり、家族を守るためにも転職を考えるようになりました。

転職活動は営業職で探していて、数社から内定を頂くことができたのですが、ラクスだけが唯一、プロモーション・企画職で内定を出してくれたんです。

当時私は27歳で、自分はこの先もずっと営業をやるものだと思っていたところで、会社が新しいキャリアの選択を持たせてくれたことが良い意味で衝撃的でした。年齢や今までの経験関係なしに、新しい仕事に挑戦させてくれることに魅力を感じ、入社を決めました。

ラクスは新しい挑戦の場を提供してくれる環境なのですね!その後ラクスに入社してからはどのような業務を担当されましたか?

「楽楽精算」の事業部に配属され、入社当初は展示会をメインで担当しました。その後は、ナーチャリング、Web、SNS、自社のカンファレンスなど、マーケティング業務を幅広く経験することができました。

ラクスでは月1で面談があり、今の働き方や今後どうしたいのかを上司と共有します。そこから上司の方が汲み取ってくださるので、新しいことに挑戦できる環境が整っています。

マーケティングで大事なことは“湯上り感”

ラクスに入社されるまでずっと営業畑にいた岡沼さんは、どのようにマーケティングについてインプットしていきましたか?

諸先輩方からお勧めの書籍を紹介してもらったり、実際に一緒に作業する中で教えていただきました。ラクスのマーケターは経歴が様々で、優秀なマーケターがたくさんいます。色んな分野で活躍していた方々が集まっているので、日々いろんな知見を吸収することができます。

また、弊社ではマーケティング・プロモーション職の教育プログラムがあり、そこでフレームワークや、マーケティングの知識を統一化しています。

あとは、コアスキルの考え方があります。課題を発掘する能力、課題を設定する能力、分析、そういったものが大きく5項目ぐらいで区分けされているものです。

どんなにテクニックを持っていても、そもそもの課題設定が間違っていたら施策としては成功しません。そのため、そのコアスキルをいかに伸ばしていけるかをラクスでは一番重要視しています。アドバイスが具体的なので、継続的にコアスキルを身に着けていける体制が組織全体に浸透しています。

岡沼さんがマーケティングをする中で大切にしている考え方を教えてください。

“湯上り感”ですね。例えば、「このメールを読んだ後にどうなって欲しいのか」「このセミナーを受けた後にどういった感情を持ってほしいのか」といったマーケティングでのタッチポイントを通した読後感のようなものです。

加えて、「どれだけお客様一人の情報をリッチにして営業チームにパスを渡すか」を重視しています。私たちが行っている施策は、最終的に営業チームのアポに繋がらなければ意味がありません。そのために、メールの開封、クリック、閲覧の履歴やウェビナー時のアンケート情報や視聴ログなどをもとにお客様一人ひとりの解像度を徹底的に上げていきます。

ただ単に施策だけやっても意味がありません。お客様の心を動かし、その後営業チームにもしっかりパスできないとマーケティングが上手くいったとは言えないからです。

「やって終わりにしない」。最大の価値を出し続けるラクスのマーケティング

ラクスのマーケティングの魅力はどこにありますか?

まず、「やって終わりにさせない」文化が素敵だと思います。しっかり施策を振り返ることで、自社にノウハウやデータを貯めて共有していくため、常に施策がアップデートされています。

そして我々の「楽楽精算」の事業部に関しては、予算も大きく色々と任せて頂けているので、新しくやりたいことや施策に関してかなりチャレンジをさせてもらえる環境が整っていることも魅力ですね。

私個人としては、紹介を能動的に生み出すような施策にどんどんチャレンジしていこうと思います。

新しく思いついたアイディアはチーム内で定期的に集める仕組みです。チームでプランを立案、プレゼンを行い、リーダー陣で取捨選択をして新しいチャレンジを行っています。

そういったアイディアはどのように浮かんでくるんですか?

シンプルに自分が携わっている業務に付随して出てくるケースが多いです。仕事をする中で課題に感じたことは、解決するための方法を調べにいくと思いますが、その時に出てくるのが新しい施策だったりすることもありますよね。自分の業務に関わるものの、その改善に役に立つものが結果的に新しい視点になると思います。

岡沼さんの今後の展望を教えてください。

最終的には自分で何かを作り上げたい思いがあります。そのために必要なことは、自分で売れる力を持つこと、自分で売れる仕組みを作ること、自分で売れる商品を作ることの3つだと思います。営業とマーケティングは勉強させてもらっているので、今後は製品企画をやってみたいです。そこからプロモーションや、営業に生きるような発見もまた出来ると思っています。

ラクスではいろいろなサービスが立ち上がるので、プロダクトオーナーに近いことにチャレンジしたいです。会社にいる以上は、会社のためにも常に上を目指していたいですね。

記事を読んでいる方にメッセージをお願いします。

ラクスには、マーケターとして成長できる環境が全て揃っています。

新しいチャレンジもできるし、能力の底上げもできます。指摘をしっかりと腹落ちさせられる素直さと、わからないことがあればちゃんと聞ける素直さ、この2つがあるといいですね。

マーケティングに携わる者として成長したいと思っている人と、是非一緒に働きたいと思っています!

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