事業と開発の掛橋に

PROFILE

小林英夫

配配メール開発課

20代:VB,Lotus Notesなどを経験。運送会社で人事・経理業務を兼務しながら社内SEとして運送業務のシステム構築を行う。
30代:印刷向け社内パッケージの開発・導入支援や、PHPを使った携帯向け公式サイトのコンテンツ作成・Webサイト運営。
ラクス入社当時、クルメルの開発(リリースに向けた)に携わり、徐々に配配メールと兼務するようになる。開発〜運用〜サポートなど配配メール全般に関わる業務を経験し、現在は配配メールでプロダクトマネージャーを担当している。

既存顧客の売上にプロダクトで貢献できるか

―― ラクスへの入社理由を教えてください。

2011年1月に派遣社員としてラクスに派遣されました。派遣で働いている際、現在の開発本部長にお声がけいただき、同年10月に正社員としてラクスに入社しました。

―― 小林さんのチームでの役割について教えてください。

配配メール全般のプロダクト方針を、事業部のPMMと一緒に推進しております。

製品ロードマップを検討し「今後の配配メールをどういう製品にするのか?」を考案、方針から「何をどう実現するのか?」を考え、開発側に伝えるようにしています。

また、2022年度からは、「既存顧客に対してプロダクトで売上に貢献できるか?」をテーマに解約抑制やアップセルなどの施策を進めております。

―― 日々の業務ではどのようなことを主にやっていますか?

開発課やプロダクトデザイン課の要件定義者と、開発中バージョンの方針相談をし、事業部「PMM」とはプロダクト全体方針の検討をしています。

また、3ヶ月リリースを行なっているので、各バージョンでリリースする機能決定及び改善機能などの優先度付けの実施をしています。

目的を相互に理解できるような連携作り

―― PdMの役割や、考え方として大切にしていることは何ですか?

私は、ラクスにおいて、事業と開発が相互に連携することが大事だと考えています。

お互いが考えているプロダクトに対する想いを言語化し、プロダクト全体での連携が必要だと考えています。

売上を軸にそれぞれが考える目的を相互に理解できるような連携作りが一番大事だと思います。

―― 実際に役に立つ経験やスキルなどありますか。

携わるプロダクトの仕様把握は必須だと思います。また、色々な立場から上がっている各課題をどの優先度で実施し、またその優先度で納得してもらうか? 折衝力が必要になるかと思います。

お客様へ価値を提供している実感

―― どのような時にやりがいを感じますか?

リリースした機能が、お客様の役に立ち、何かしらの成果に繋がったという声を聞けるのがとてもやりがいにつながっています。

現在配配メールでは、プロダクトアウト開発を行なっているので、「何をどう実現するか?」がしっかりお客様に価値を提供できていることを実感する時は、とてもやりがいを感じています。

今後は、成果=配配メールで売上につながる成果が出たという声が大半になる価値提供を目指したいです。

事業と開発の掛橋に

―― 今後チャレンジしたいこと、または目指す組織像等を教えてください。

一つ目に、配配メールとしてのプロダクト全体の組織づくりとしては、事業と︎開発の掛橋になり、一体となって配配プロダクトの開発を進めていきたいです。

プロダクトを軸に開発するものから「人を介した」アプローチを事業部側に協力を求め、営業・企画・CSとの連携をはかる。開発・デザイナー・インフラには「機能・技術を通した」アプローチで顧客に価値を届けやすい組織連携を行う。そして、全員で連携したプロダクト開発ができる仕組み作りを進めていけたらと考えています。

また、ラクス開発部としてのPdM組織づくりとしては、現在商材単位でバラバラに進めている、それぞれのノウハウをPdMメンバーとして横連携して「ラクスのPdM」を開発部組織内で作っていきたいです。

ラクスのPdMを一緒に作っていきたい!

―― 今後入社される方と一緒に取り組みたい課題はありますか?

ぜひ、ラクスのPdMを一緒に作っていきたい!

配配メールPdMとしては、次なる配配メールに向けたプロダクト方針を一緒に相談して考えていきたいと思います。

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