楽楽販売の開発プロセス紹介

PROFILE

藤井 高志

第二開発部 楽楽販売開発課長

大学卒業後約10年、SIやSESとしてシステム構築・運用・保守対応を経験し2016年ラクス入社。入社当初から楽楽販売(働くDB)を担当し、開発からリリース、顧客サポートまで、製品開発全般を一貫して経験。2021年4月より楽楽販売開発課長として、製品検討と本番運用における保守業務を中心にマネジメントを行う。

プロダクト紹介

楽楽販売は現在延べ2,900社以上に導入いただいている、急成長中のクラウド型業務システム構築ツールです。

表計算ソフトを使うと煩雑になりがちな業務管理を、クラウド型のリレーショナルデータベースに置き換え、販売管理などの業務をラクにします。一度入力したデータを複数の業務で再利用できるため、入力・集計業務の削減や、検索性の向上を実現できます。
プログラミング知識なしで業務システムを構築できるノーコードツールです。

楽楽販売でできること

開発体制

楽楽販売開発課は総勢17名(2023年7月現在)で、上流工程・運用・保守チームと、開発チームに分かれています。

上流工程・運用・保守チームは、ビジネスサイド(企画・営業・カスタマーサクセス)やインフラチームと協働し、売上貢献や顧客満足につながる開発項目決定やリリース後のサポートを行います。
上流工程と運用保守担当が同じチームに所属することで、顧客の声やカスタマーサクセスの情報を迅速に収集でき、顧客が本当に求める機能を優先的に開発することを目指しています。

開発チームは、売上貢献や顧客満足につながる機能を実現する役割に特化しています。

開発体制
各チームの役割

開発プロセス

ラクスの標準的なリリースサイクルに則り、3か月に1回メジャーリリースを行うウォーターフォール開発となっています。

ビジネスサイドとのかかわり方

楽楽販売は汎用データベースのため、売上貢献・顧客満足の実現のためには顧客の業務フローにおけるペインを開発チームも十分に把握する必要があります。そこで、ビジネスサイドと開発側を横断した製品企画フローの運用を開始しています。プロダクトマネジメント強化に取り組んでおり、上流工程・運用・保守チーム内に専任のプロダクトマネージャを置く予定です。

以上、楽楽販売開発課の開発プロセスをご紹介しました。

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