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社内インタビュー

リファラル採用対談#vol.1【楽楽精算サポート職編】

-2019.9.10

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

こんにちは!ラクス採用担当です。

リファラル採用とは、社員を通して知人・友人の紹介や推薦を受け、選考を行う「社員紹介制度」のことです。社員の人脈を活用するリファラル採用は、大幅にコストが抑えられ、質の高い人材を確保できる採用方法として今注目されています。
現在ラクスでは年間で150名以上を採用しており、様々な採用活動を行っている中で、これからより強化していきたい採用手法が『リファラル採用』です。
今回はそんな『リファラル採用』で入社した社員の対談をお届けします!

◆紹介した社員

村山さん:
外資系家電メーカーやEコマース業界におけるカスタマーセンターのマネジメント業務に従事。その他大手SIer企業のPMOとして新規プロジェクトを立ち上げから運用まで推進するなど、業種・職種を問わず7社を経験。ラクス入社後は、楽楽精算の導入サポート領域の効率化と品質向上によるチャーンレート改善をリード。2017年9月にラクスにジョイン。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

社内で顔も広く、おしゃれで社交的なキレ者!

◆紹介された社員

小川さん:
ISP(インターネットサービスプロバイダ)のコールセンターSVとして従事した後、通信に興味を持ちネットワークエンジニアへ転身。PMに従事した後、SIerの社内認定制度構築、コールセンター営業、センターマネージャーの他、ノンボイス領域ではAIチャットボットのナーチャリングを担当。2019年に村山に誘われラクスにジョイン。現在は楽楽精算に おいて、既存顧客に対するカスタマーサクセスを担当。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

優しい雰囲気だが、仕事では「行動力」が魅力のギャップの持ち主!

『成長出来る環境があることでラクスへの入社を決断』

-村山さんはなぜラクスへ?

村山:
ラクスのことはエージェントの紹介で知りました。
ラクスに入社した一番の理由は、面接官の思考の深さに惹かれたことです。
僕が1言ったことに対して、2・3まで理解した質問を投げてくること、論理的に話をするところが僕の会話のスタンスに合うと感じました。
ここには自分が成長出来る環境があると確信していましたね。

-お2人のご関係は?

村山:
前職で、僕がマネージャーで、小川君は営業担当として一緒に働いていました。
同じクライアントに向き合って、お互いに切磋琢磨していましたね。

小川:
そうそう。村山君はその時からかなりのキレ者で、活躍してたから辞めるって聞いたときは本当に残念だったよ。

村山:
僕が辞めるときに転職先に選んだラクスの話をしてたんだよね。

小川:
それで僕はラクスのことを知りました。
中小企業に自社プロダクトを売ってる会社だと知って面白そうだなと思ったし、何より新しい環境にワクワクしている村山君の姿を見てラクスに魅力を感じました。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

『ポジションが無い中でのリファラル紹介』

-なぜ村山さんは小川さんを紹介しようと思ったんですか?

村山:
前職で一緒に働いていて小川君の最大の魅力って行動力だと思っていて、そんな小川君にもラクスがマッチすると思ったし、ラクスも小川君にマッチすると思ったんです。
でもいざ紹介したいってなった時に小川くんにマッチするポジションが当時なくて、それでも優秀な人材だから是非紹介をしたかったので人事部長や事業部長に直接相談しにいったんですよ。
「こんなに良い人があるからこの人のためにマッチするポジションを作ってほしい!」って(笑)
そしたら当時なかったポジションを小川君のために作ってくれることになったんだよね。

小川:
村山君にラクスを受けてみないかって話をもらって、ラクスには元々興味があったのと、誘ってもらえたことが素直に嬉しかったですね。

村山:
僕がラクスの話は結構してたもんね。

小川:
そうそう。村山君が仕事の話を楽しそうにする姿も見てたし、「自分の会社をこんなに誇りに思える社員がいる会社って素晴らしいな」と感じて、ラクスのサービスにも共感してたからラクスを受けることに迷いはなかったかな。

村山:
ラクスが好きだからね。ラクスにはこの会社が好きで、自分の担当商材に誇りを持ってる社員が本当に多いと思うな。

小川:
優秀な人たちが多いって話も聞いてたから、面接は結構緊張したけどね(笑)村山君がお膳立てしてくれて、道筋は作ってくれたから、残る課題は自分自身だったんだよね。どうしたら面接の場で自分を表現できるか一晩中考えたよ(笑)

村山:
緊張してたよね(笑)実際面接受けてみてどうだった?

小川:
面接の印象はとにかく深堀りがすごくて、頭の回転の早さに「圧倒された」の一言だった。こんなにすごい人がいる会社なら必ず自己成長できるって感じて、更にラクスの魅力に引き込まれたよ。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

-小川さんは実際に入社してみていかがですか?

小川:
改めて振り返ってみると、入社前に抱いていた期待感とギャップはないかな。
僕が配属された、村山君率いるサポート部隊には頭が良くて、尊敬できる仲間が多くいて、頼りになりますね。
すごく伸びている企業で、日々成長していくそのスピードの速さに自分もついていくことは自分自身の成長にも自信にもなっているかな。

村山:
でもさ、リファラル採用で紹介した側と紹介させた側が同じ部署に配属されるってかなりイレギュラーじゃない?(※1)僕はやりずらいとか思ったことは一度もないんだけど、小川君はどう?(笑)

小川:
僕もやりずらさは感じたことはないよ。

一緒に働いていたからこそ、村山君がどんな仕事の進め方をする人で、どんな思考の人かもわかっているからむしろやりやすいと思っているよ。

(※1)管理職の方は、基本的には同じ部署とならないように配置しています。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

-お2人にとってラクスはどんな会社ですか?

村山:
複数の企業を経験してきて思うことは、ラクスは一言で言えば「バランスが取れた企業」だと思う。

小川:
僕もそう思います。企業利益の作り方、企業価値向上に向けた取り組みの姿勢、仕事へのやりがいのレベルが高いよね。そこが離職率の低さに繋がってるんじゃないかなと。

村山:
仕事が楽とか、ハードすぎるような会社って離職率が高いんだと思う。やりがいの高い企業こそが離職率が低いと思うから、そういった意味でも、ラクスに入社してもらっても期待を裏切らない結果が待ってると思う。

小川:
業務内容云々よりも会社自体に魅力を感じてくれるが多いから紹介する側も紹介しやすいよね。村山君が色々と会社について話てくれたからこそ僕も受けたいと思ったし。

村山:
小川くんみたいな人をこれからも増やしていきたいね。リファラル採用の社内認知度をもっと上げて、もっと活用してほしいな。

楽楽精算サポート職/リファラル採用対談

【あとがき】

社員自身が「是非この会社に知人を紹介したい!」と自信を持って紹介できる企業であることが大前提にあるのが「リファラル採用」なので、今後も働きがいのある、魅力的な企業として成長し続け、エンゲージメントの高い組織として「リファラル採用」に力を入れていきたいと思います。
小川さんのポジションを作ってもらったという村山さんのお話を聞いて、状況に応じて臨機応変に採用ができるように更に環境を整えていきたいと、この対談を通じて採用課としての新しい課題を見つけることができました。
村山さん、小川さんありがとうございました!

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