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社内インタビュー

ラクスマーケターの魅力とは?【楽楽精算プロモーション編】

-2019.7.12

楽楽精算プロモーション

こんにちは。ラクス採用担当です!

みなさんは『BtoBマーケティング』という言葉を知っていますか?
あまり聞き慣れないですよね。マーケティングやプロモーションと聞くと、一般消費者向けのイメージが強いと思いますが、法人向け製品・サービスのマーケティングやプロモーションを行うことを言います。実は今SaaS業界において『BtoBマーケティング』を実施する人材のニーズが高く、近年ものすごく注目度の高い職種です。

ラクスは、法人向けにクラウドサービスを提供しているBtoB SaaS企業ですが、そんなラクスの提供しているサービスの中で最も広告宣伝に力を入れているのが「楽楽精算」です。

今回は「楽楽精算」のプロモーションチームのマネジメントを担当する清水さんにBtoBマーケティングの面白さや、ラクスならではのマーケターの魅力、チームミッションについてお話を伺いました!

清水さん:ファイナンス・クラウド事業部プロモーション課(課長)

清水さん:ファイナンス・クラウド事業部プロモーション課(課長)
長年のプロモーション経験を活かし、2014年6月にラクスにジョイン。
現在は楽楽精算のプロモーションチームのマネジメントを担当。
趣味は家族でキャンプ!家族思いの優しい2児のパパ☆

※プロモーションチームのミーティングの様子

※プロモーションチームのミーティングの様子

『BtoBマーケターとして成長したい。』

-転職のきっかけはなんですか?

前職では、セキュリティソフトの会社のプロモーション担当として7年間勤務していました。
BtoBマーケターとして成長したいと日々業務を行っていましたが、入社して5~6年くらい経ったときに、自分の成長に鈍化を感じるようになってきました。
色々任せていただき非常に良い会社だったのですが、もっと専門性高くやりたい、もっと広い範囲の施策に携わりたいという思いが強くなり、転職を決意しました。

※趣味のキャンプ中の清水さん☆

※趣味のキャンプ中の清水さん☆

『ここにはチャレンジできる環境がある。』

-なぜラクスへ?

私の転職軸は自分のやりたいことができるか、これまで経験したプロモーション施策にとどまらず範囲を広げ、多様な経験を通じて成長できるかでした。
プロモーションの範囲が広げられるかどうかは、その会社のリソースとマインドによって決まる部分が大きそうと考えていました。というのも、リソース(プロモーションに関わる人と広告宣伝費)が増えないと、会社としてできる施策が広がらないので、多様な経験が積めないですし、プロモーションを重視するマインドがないと新しいことにチャレンジしづらいと思っていたからです。

また、会社のリソースが増えるかどうかは、会社として成長しそうか、そもそも伸びる業界や市場にいるかが前提としてあると思うので、成長市場で今後伸びる会社かというところも重要視していました。

※スタンディングミーティング中

※スタンディングミーティング中

『チ―ムミッションは、営業案件の創出』

-清水さんの現在の業務を教えてください!

楽楽精算のプロモーションチームは、WEBサイトやリスティング広告、経理プラスというオウンドメディアの運営等、WEB系の施策を担当しているオンラインチームと、カンファレンスや展示会、セミナー、雑誌広告などリアル系の施策を担当しているオフラインチームに分かれていて、現在両チームのマネジメントを担当しています。

私は2014年に入社したのですが、当時は獲得効率の良いリスティング広告を中心にプロモーションを行っていました。
その後、チームで話し合いながら施策を追加して、現在のような様々なWEB広告・製品サイト改善施策・展示会・セミナー・雑誌・CM等色々な施策が打てるようになりました。

チームミッションは「売上拡大のための営業案件創出」です。
プロモーションを通じて見込み顧客を獲得し、営業チームにパスしています。
ただ、お金をかけてプロモーションすれば良いわけではなく、ラクスのプロモーションは、行った施策が受注に貢献してるかや、費用対効果が見合っているかを分析したうえで、適切に費用投下出来ているかしっかり見ています。

楽楽精算

『同じゴールを目指して。』

-ラクスマーケターの魅力とは?

プロモーション施策によって受注に繋がっているか、営業チームと定期的にミーティングを実施していて、営業チームに意見を聞いた上で訴求内容を変えたり、課題があればお互い改善に向けて動いているので、営業vsマーケのようなしがらみは一切ないです。
建設的なやりとりで、受注増という同じゴールを目指してより良い方向に改善をしていっています。

BtoBマーケティングやプロモーションの楽しさは、この施策からこの効果が生まれたとか、どのくらい受注しているのかがわかりやすく、売上に貢献出来ている実感が非常に得られることだと思います。売上貢献できていると実感できると、やはり嬉しいですよね。

ラクスは、論理的に数値分析をしてPDCAを回すことが社風として根付いているので、細かいところまで数値化して、感覚値に頼らず判断できるので納得した状態で施策を進めていくことができます。
数値を分析して、仮説を立てて、振り返り・改善をしていくので、仮説検証を楽しめる人には向いていますし、今後伸びていくフェーズのプロモーションに携われることはとても面白いと思います。

様々な施策をやっている中で、それぞれのメンバーが得意領域を持って施策を行っています。業務分担はスキルや本人のやりたいことに応じて行っていますが、実施している施策の数が多い分、得意領域をいくつも作れる環境があることもラクスのマーケターの魅力です。
また、事業部を超えてプロモーションを行っているメンバー同士で情報交換したり、有志による勉強会の実施、外部のセミナー参加など、学べる機会も多いと思います。

今後もマーケターとして私自身成長していきながら事業の発展に貢献していきたいです。

【あとがき】

ラクスでは広告費にはかなりの予算を割いており、マーケティングの手法も様々で(TVCM、交通広告、WEB広告、オウンドメディア、カンファレンス、展示会など)、広告代理店などの外部業者にお願いしている施策もありますが、企画立案、実行、振り返りを内部できちんと行っていて、事業会社ならではのスキルがしっかり付く環境で市場価値の高いマーケター人材になれます。
現在、清水さん率いる「プロモーション課」で一緒に働いてくれる仲間を積極的に採用しています!
社風や人の良さはご来社していただいて、是非実際に感じて頂きたいです!面談も随時実施しておりますので採用担当一同お待ちしております☆

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