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社内インタビュー

面接官インタビュー#vol.1 【働くDB・楽テル営業編】

-2019.6.19

働くDB・楽テル営業

みなさんは人生で何回「採用面接」を経験しましたか?
面接は就職活動をする上で、避けては通れません。会社によって面接官や会社の雰囲気も違い、質問内容ももちろん異なります。
いくら前もってその会社のことを調べて、準備をしていても、予想外の質問にうまく答えられなかったり、緊張して聞きたかったことが聞けなかったなんてことも多いのではないでしょうか。

今回は当社面接官の本音に迫り、みなさんのラクスでの面接時の不安を少しでも拭いたいと思い、働くDBの営業担当として活躍しながら面接もこなす森山さんにお話を伺いました!

働くDB・楽テル営業

-プロフィール-

森山さん:新潟県出身、チャレンジをしたいという思いから大学から東京に上京。
OA機器の営業、通信サービスの営業を経験し、2014年10月にラクスにジョイン。現在はデータベースクラウド事業部で「働くDB」「楽テル」の営業担当として活躍しながら、営業職採用の面接も担当している。趣味はスキー・ジム・キャンプ・お酒。

『人柄が最終的な決断の後押しになった。』

-森山さんはなぜラクスへ?

前職の経験も活かしたかったので、自社開発のクラウドサービスを扱う会社で絞っていました。正直言うと、ラクスに最初に興味を持ったきっかけって楽楽精算だったんですよ(笑)だけど、エージェントに働くDBの営業職をすすめられて、面接前に自身で調べてみた働くDBの最初の印象は「売るのが難しそうだな」という結構ネガティブなものでした(笑)
それでもラクスの商材には魅力を感じていたので面接に行って、そこで今の上司が1次面接官だったんですけど、この人の下で働いてみたいって素直に思いました。働くDBという商材には正直不安もありましたが、面接官の人柄が最終的な決断の後押しになり入社を決めました。

働くDB・楽テル営業

『苦労の先にあるやりがい』

-実際に働くDBの営業として働いていかがですか?

最初に先輩に営業同行に連れて行って頂いた時は、なんでこの人たちはこんなに難しい商材が売れるんだろう?と思いましたね(笑)
働くDBはラクスの他の商材と違って、提案出来る範囲が幅広く、形が決まっている商材ではないので、機能を押し出すのではなく、お客様が今持っている問題を特定してお客様の課題を解決していくことが働くDBの営業の仕事なんです。
売り方やプランを自分で考えて仕事を進めていけるので、最初は苦労もありましたが元々チャレンジ精神が旺盛な自分には向いている商材だなと今は思っています。
商材柄営業だけで売れるものではないので、SEがいて、サポートがいて、企画がいて、開発がいて、事業部全体で密に関わって、みんなで働くDBを作りあげています。業務中だけでなく休日もBBQやアスレチックなどのアウトドアなイベントもあってラクスの他の事業部に比べても特に仲の良い事業部だと思います。

働くDB・楽テル営業

『正直1時間の面接でわかるわけない(笑)』

-森山さんが面接時に特に重視しているところはどこですか?

働くDBの営業職の面接は、よりしっかり見極めができるように基本二人体制で行っています。私が特に見ている点は、どんな営業をしてきたのか、営業をする上でどんな工夫をしたのかというところです。工夫した点を数字で言えるような方はラクスに向いていると思いますね。
あとは現状を捉えてそこにしっかり思考があるかを見たいので、目標を達成するためにどんな計画を立てているかも必ず聞いています。
前職や現職の成果の部分は職務経歴書に書いてあるので、結果よりもプロセスを聞いいます。どう成功に導いたのか、じゃあなぜその対策をしようと思ったのかってところまでを知りたいんです。
だけどそれが答えられないから不合格にするってわけではないです。他にもコミュニケーション能力だったり、親和性も見ていますが、正直1時間の面接でその人の全部なんてわかるわけがないんですよ(笑)おこがましいとは思いますが、限られた1時間の面接の中でこの人はこんな人だっていうのを決めさせていただいています。

働くDB・楽テル営業

『サービスに興味を持ってくれているか。』

-面接前に求職者がするべき事前準備はどんなことですか?

働くDBを売るイメージが湧くかっていう質問をよくするんですけど、サービスのことを何も調べていないと言葉に詰まるような場面がよくあるんです。間違ってもいいからサービスのことを下調べしてきたんだなとか興味を持ってくれているんだなって思えると、こちらの印象も大分変わりますね。なので最低限HPに目を通してきて頂けると嬉しいです。

働くDB・楽テル営業

『難しいからこそ楽しいんです!』

-どんな人が働くDBの営業に向いていると思いますか?

何度も言いますが、働くDBは製品の特性上ではありますが、売るのが難しいと思っています。(笑)
形が決まっていない課題解決型の営業なので、お客様が見えていない課題をしっかり特定することができたり、思考の柔らかい、柔軟でヒアリング能力の高い人が向いていると思います。
あとは、チャレンジ精神がある方や、変化を楽しめる方ですね。自分で新しい製品やプランを作り出したいって欲があったり、お客様が困っている事や悩んでいる事を解決していきたい想いがある方は、働くDBの営業が一番叶えられるんじゃないかなって思います。
難しそうって印象とか、新しく入ってきた方が苦労する気持ちは私自身もそうだったのですごくよくわかります。だからこそ教育体制をしっかりと整えて、一緒に働くDBを作り出す仲間として、切磋琢磨しながら成長していける方と働きたいです!

働くDB・楽テル営業

【あとがき】

この記事を通じて、みなさんの面接時の不安や緊張を少しでもほどくことができたら幸いです!
当社の面接官と直接お会いして頂ければラクスの柔らかくフラットな社風がみなさんにも伝わるのではないでしょうか。
「もう少しラクスのことが知りたい、、」と思った方は面談も随時実施しております。面談は選考とは違い履歴書や職務経歴書も不要のカジュアルな情報交換の場です。わたしたち採用担当がラクスの社風や商材ついてお話をさせていただいたり、みなさまの転職状況や転職軸などのお話を聞かせていただきます。少しでも興味を持っていただけましたら是非お気軽に遊びにきてください☆

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