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社内インタビュー

入社1年目の社員に「ラクト」について聞いてみた!【楽楽明細サポート編】

-2019.1.28

こんにちは。ラクス採用担当です。

所属している会社やオフィスの場所、立場や就業形態などを問わず、同じグループで働く仲間としてこれからも一緒に高めあっていければという思いから、ラクスでは「ラクスグループで働く人」を『ラクト』と呼んでいます。
社内で応募を実施し100件以上の応募が集まり、決定したネーミングです

今回はそんなラクトの魅力について、絶妙な話の間合いで笑いを誘う入社1年目の楽楽明細サポート担当村山さんに語っていただきました

プロフィール

名古屋の大学を卒業後、地元名古屋で勤怠システムを開発・運用している会社に入社しカスタマーサポートとして、お問い合わせ対応データベースの修正作業等を担当。導入コンサルタントとして一気通貫お客様と密に関われることで自分のIT業界パーソンとしての幅を広げたいと思い、2018年1月にラクスへ入社。
趣味は温泉巡り、映画・ドラマ鑑賞、読書、ラーメン、メルカリ。転職時の上京資金はメルカリの売上金で作ったとか(笑)

『とりあえず名古屋を出よう。』

名古屋で生まれ育って、名古屋の大学を出て、名古屋の会社に入社しました。

新卒の就活の時に、友達に地域密着の合同企業説明会に誘われてなんとなく行ってみた先での、プログラミング体験がすごく楽しくて「IT企業で働きたい!」と思ったんです。それで勤怠システムを開発・運用している少数精鋭の会社に入社しました。だけど元々開発に関わりたくて、開発部での採用だったにも関わらず人員の関係でサポート部に配属されたんです。ただ、その会社を選んだのは自分自身なので、最低限の社会人としてのマナーやITの知識は身につけようと思ってサポートでの仕事を全うし、その結果システムのサポートというお客様と最前線で関わることのできる仕事にすごくやりがいを感じました。

そこで将来的にもこの業界で生き残るためにシステムサポートのスペシャリストになりたいと思い転職を決意しました。

名古屋の人って、地元を出ないとか一生を名古屋で過ごすとかって言うじゃないですか。 東京に出たいっていうこだわりはなかったんですけど、「なんかこのままでいいのかな、、」って突然思って、地元を離れてみようと思ったんです。そしたらエージェントからラクスをすごく勧められて、エージェントから良い会社だって話は聞いていたので、最初からすごく良い会社のイメージしかなかったですね。

『導かれるようにここに来た。』

良い会社のイメージしかなかったんで、導かれるように面接にきて、まず面接前の待ち時間に通りすがる社内の人たちが「こんにちは~」って挨拶をしてくれたのがとても印象的でした。転職活動でほかの企業も回ってきた中で、こんなのは初めてだったので素敵な環境だなと素直に思いましたね。

面接時も私が話しているときに面接官の方が親身になって話を聞いてくれて、終わりがけに趣味の話になり面接官の方と音楽の趣味が同じで共通のバンドの話題で盛り上がったのは今でもすごく印象に残っています。内定をいただいたあとに入社前面談の機会をいただということもあり、迷うことなくスムーズに入社できました。

面接時も、転職理由などの真面目な話は真剣に、趣味の話はフランクにとオンオフの切り替えにメリハリを感じましたが、入社後もそのままで、みんな楽しそうに和気あいあいと仕事をしていて、だけど電話が鳴れば切り替えをしっかりしていてメリハリがあるので、良い意味で面接時と入社後のギャップはなかったです。

ラクスにいる人って、人として本当に良い人しかいないし、スキルを持った人しかいないくて、誰と関わっても為になります。部署の垣根を越えての交流も多くて、面白いイベントもたくさんあるので、ラクスって本当に楽しいです!

『サポートという仕事は奥が深い。』

私は現在、楽楽明細のサポートとして、ご契約頂いたお客様の導入支援や既存のお客様の問い合わせ対応をメインに担当をさせて頂いています。

ラクスのようなストックビジネスにおいて重要なポジションがサポートだと思っているので、サポートは開発者よりもシステムを熟知している必要があると思っていて、今あるシステムをよりよくお客様にご利用頂けるかってところを常に考えて仕事をしています。

お客様から基本機能として備わっていないことを実現したいと言われたときがサポートとしての腕の見せどころで、既存機能を工夫してお客様の要望に近づけるようにご案内する為にもお客様のサポートは100%の仕事をして当たり前だと思っているので、スピードや資料の見易さなど、常に+αを意識して取り組んでいます。

ラクスは中途採用の人がほとんどで、教育体制もしっかりしているので、中途社員も安心して働ける環境だと思います。社内には尊敬できる人がたくさんいるので、その人たちのアドバイスを素直に聞き入れることで成長にも繋がります。

個人個人が仕事に対して常に効率化を図っていて、自分の担当商材に誇りを持った人が多いので、仕事に対して熱い気持ちを持った人と一緒に切磋琢磨しながら成長していきたいです。

【あとがき】

一見クールに見える村山さんの仕事に対する熱い思いを聞くことができました。

村山さんが「ラクスには良い人しかいない」と語ってくださいましたが、本当にその通りだと思います。ロジカルな思考が求められる風土で、理不尽さがなく、自分が納得した状態で働けるのがラクスの魅力だと思います。

私もラクスの社風に共感しているからこそいつも楽しくブログを書かせて頂いております♫これからもラクスで働く人の「リアル」な部分をこのブログを通じて発信していくので、少しでも多くの方にラクスの魅力を知って頂きたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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