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社内インタビュー

目指すのは『戦略的法務集団』 ラクスの法務チームインタビュー

-2018.12.27

こんにちは。ラクス採用担当です。

『法的知見を以って、リスクを低減するとともに機会を最大化することにより、会社の健全かつ持続的な成長を支えること。』
をミッションに掲げ、更なる成長に向けて体制強化を目指している法務チームのお二人に業務内容や魅力についてお話を伺いました。

プロフィール

総務人事部 総務人事課 課長:Hさん
大学卒業後、新卒で大手電機メーカーに入社し、知的財産部にて特許出願業務や子会社で知的財産関係のライセンス契約等を担当。
その中で、契約や法律の知識をもっと身につけたいと思い、ロースクールに進学。卒業後は、法律事務所、一般企業の法務部勤務を経て、法務の立ち上げメンバーとして2014年7月にラクスに入社。
二人の女の子を育てるママ。

法務担当:Wさん
大学卒業後、新卒で大手不動産企業に入社し、約3年間、個人情報関係の法務業務を担当。
業務の幅を広げ、法務としてのキャリアを築いていきたいと考え、2017年11月にラクスに入社。 ゲームとお酒が好き。

※左:Hさん 右:Wさん

法務チームの仕事内容や業務分担について教えてください!

Hさん:
多岐にわたる法務案件を担当していますが、主に契約書のチェックや法務相談対応など事業部の窓口となる業務をWさんが担当し、例えばルールの策定やフローを大幅に変更する必要のある案件の対応などの全社に関わる業務、紛争やM&Aの対応を私の方で担当しています。担当業務は分かれていますが、毎日進捗MTGとしてタスクの報告・相談の時間を設けながら、二人三脚で業務を進めています。

Wさん:
入社当初は契約書の内容も前職とは異なり、覚えるのが大変でしたが、一つひとつ経験を積み、対応できることが増えてきました。入社当初は案件が発生するとほとんどの方がHさんに相談されていましたが、少しずつ現場の方からの信頼を得て、最近は事業部の皆さんがまずは私に相談してくれるようになってきたと実感しています。とはいえ、まだ対応しきれない部分もあるので、毎日の進捗MTGで相談ができるのはとても安心感がありますし、仕事が進めやすいですね。

Hさん:
Wさんは1年前に異業界からラクスに入社したため、まずは契約書のチェックから始めましたが、どんどん業務の幅を広げています。とても頼もしいです!

Wさんは転職してもうすぐ1年になりますが、ラクスに転職して変化したことはありますか?

Wさん:
すべてです!(笑) 前職では、トップダウンで言われたことをやり、課題を感じて改善したいと思って提案しても上司の匙加減でできなくなってしまうということもあったのですが、ラクスではそういったことはなく、自分が納得するまで話をしてもらうことができるので理不尽なことが何一つないです。ラクスは「健全に成長していく」ということが念頭にあり、正しい方向に進んでいけると感じているので、自分のキャリアにも前向きになりました。仕事に取り組む姿勢も変化し、依頼者のことや自分がこの仕事を適切に処理することでどういった利益が出るかまで考えて仕事ができるようになりましたし、すべての点で成長できたのではないかと思っています。

「キャリアに前向きになれた」というのはとても良いですね!
逆に大変だと感じることはなんですか?

Wさん:
前職に比べて様々な領域の仕事ができるようになったのはやりがいがありますが、前職とは業界も異なるので、それに対応する幅広い知識を身に付けていくのは大変だと感じます。ラクスでは論理的思考力も求められるので、刺激を受けつつ頑張っています(笑)

Hさん:
私も任せられるところは任せつつ、タイミングを見ながらサポートに入るようにしています。困っている様子があれば、知識なのか、経験なのか、コミュニケーションなのか、どこに問題を抱えているのかを整理しながら一緒に振返りをすることを大切にしています。

その他に仕事をする上で大切にしていることはありますか?

Hさん:
複数の選択肢を持つということです。法務として、リスクがあるからダメというのではなく、会社や事業部が実現したいことを汲み取って、「リスクはあるけれどもこうしたらどうか」と柔軟にアドバイスできるようにしたいと思っています。そして、複数の選択肢を持った上で、会社にとってより有利な選択肢を提案できるようにするためには、早い段階での情報収集が不可欠と考えています。ですので、定例会議に参加させてもらうなど事業部との連携を強めるとともに、契約書チェックや法務相談などの機会も利用して、主体的に情報を取得し必要な情報を提供することを心がけています。

Wさん:
私は、
①同じ失敗を繰り返さない
②わからないことはそのままにしない
③ボールを早く返す
という3点を大切にしています。ラクスの社風としてPDCAを回すことやスピード感を持って仕事をすることを大切にしているので、自然と心がけるようになってきました。

法務チームは拡大フェーズにありますが、今後目指すものは何ですか?

Hさん:
法務チームは、ラクスの成長を支える「戦略的法務集団」を目指しています。そのためには、法的リスクを先回りして発見してコントロールするだけではなく、専門性を高めて主体的に行動し私たちがいることによる付加価値を提供し続けていくことが必要だと考えています。会社の成長に伴い、法務チームの役割も大きくなっていますし、業務の幅もますます広げることができる環境にありますので、どのような状況に直面しても主体的に動けるようにチームとして成長していきます!

現在、新設ポジションとして知財担当を募集していますが、どんな方と一緒に働きたいですか?

Wさん:
一番は、会社や組織のビジョンと合致した動きをしてくれる方がいいなと思います。組織の雰囲気として意見が言いやすく、自分の意見をきちんと言うということも大切にしているので、話しやすく、相談しやすい方と一緒に働きたいと思っています。

Hさん:
私は、会社や事業を大きくすることにコミットできる方、ビジネス感覚を持った方と一緒に働きたいですね。当社は成長ステージにありますので、事業部門を深く理解し、知財の知識や経験をベースに事業の成長を支えていくことにやりがいを感じる方であれば、どんどん業務の幅を広げていただけるのではないかと思います。面接では、知財の専門家として会社で実現したことやキャリアビジョンなどをお聞きしたいです!

【あとがき】

現在ラクスでは、今後のラクスの成長を支えていただく知財担当を積極的に募集しています。
新設ポジションということもあり様々な業務にチャレンジでき、キャリアを積めるのは今入社するメリットであり、チャンスです。是非面接時に自分の思いの丈をお聞かせください。ひとりひとりと真摯に向き合い、それぞれの意見をしっかりと聞くラクスだからこそのキャリアアップが出来るかと思います。 Hさん、Wさん!お時間ありがとうございました(^^)

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