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社内インタビュー

働くDBの営業・サポート担当に聞いてみた~「ぶっちゃけ座談会」編~

-2018.05.22

こんにちは。ラクス採用担当です。

今回は、前回に引き続きラクスの成長中商材「働くDB」で活躍中のTさん(営業職)、Aさん(サポート職)の「働くDB ぶっちゃけ座談会」をお伝えします!

インタビュアー(人事部)の栄(サカエ)よりお伺いしていきたいと思います。

※左から、(サカエ/採用担当)、Tさん(営業職)、Aさん(サポート職)

一緒に働く方々はどのような人が多い?それぞれのチームの雰囲気は?

Tさん
雰囲気か…一言で言うなら個性豊かですかね?

Aさん
確かに個性豊かなタイプ!理解を深くしようとする人が多い印象ですね。

Tさん
そうですね。Mさん(営業リーダー)とも席が隣で深く話す事が多いです。

Aさん
提案しても真剣に聞いてくれる方が多いのがすごく良いな~と思います。

Tさん
それはありますね!前職って結構頭ごなしに「そんなこといいからやっておけ」と言われる事が多かったです(笑)なので、ラクスはそういった事がなくて良い意味のギャップはありました。

Aさん
確かに!それは私も感じましたね。なので、話をきちんとしっかり真剣に聞いてくれる方が多いなって思います。

Tさん
前職は、取りあえずいってこい!とか、当たりみたいなところ多かったんですよね。ゴールに向かってどうするかを一緒に考えてくれる雰囲気がすごく心地よいと思います。

Aさん
中途入社の方も増えているので、部署として教育体制もきちんと気にかけてくれてる点も働きやすいと感じますね!


私も、同じ事業部の方からそんなお話を伺ったことあります。心強いですよね。

それぞれAさん(サポート)は「営業」に、Tさん(営業)は「サポート」にどのようなイメージを持っている?

Tさん
営業側からするとラクスで一番大事なLTVっていうのを守ってくれてるな、っていうのはあります。営業からすると、提案~商談がメインで案件取っちゃったら終わる、っていうのがあって、そうすると契約後の部分が見えなかったりするので、そこを守ってくれる心強い存在だと思います。

Aさん
ま、サポートの業務ですから(笑)!DC事業部(働くDBの事業部)の営業さんの事をすごく私は尊敬しています。きちんとサポートの事まで考えてとってきてくれる方が多いと感じてますね。サポートで何か問題があった時に、その意識を営業さん達の中でも展開してくれるし、意見がぶつかっても折衷案を出してくれるのはありがたいと思っています。前職は、営業・サポート・開発と部門が違うと仲が悪いような事もありましたが、DC事業部は仲が良いなって感じてます。


DC事業部、仲良さそうですよね。人事と座席が近いので、その雰囲気は日頃私も感じています!

Tさん
確かにDC事業部の営業さんは、一番サポートの事を考えて細かくヒアリングしてサポートに展開してるな、と思います。複数の商材を渡り歩いてきましたが、やはりDC事業部が一番そこは考えているなと感じますね。後々のサポートの方々の事も意識して、そこは密にきちんとヒアリングするようにしいています。

Aさん
そこをやってくれる営業さんは本当に素晴らしいと思っています。何もなかったらこちら側もサポートできない、という特殊な商材なので、そこを理解してくれてるのは大きいですね。


お互いをリスペクトして、大切にしあっていらっしゃるんですね。理想的な関係性だなぁ。

営業からサポートへ引き継ぐけれど、業務の継ぎ目ってどのようになっている?

Tさん
サポートの方に引き継いだ後、誰が担当しているかは働くDBから見えるようになっています。受注後、きちんと引継ぎ内容を働くDB上に残して引継ぎするようにしています。

Aさん
営業の方が働くDBから引継ぎ処理を行うと、自動処理で私たちが使うDBに入ってきて、「こんな事がやりたくてどのくらいの時期に運用開始したいんだ~」というのが把握できます。

Tさん
営業担当からはお客様に対して、提案時に「サポートの方がこんな内容のサポートしていて今後サポートから連絡がいきます」と事前にアナウンスするようにしています。

Aさん
そうですね。で、そこから受注後に引き継いで「今までは営業が対応しておりましたが、これからサポートとして私が担当になります」とメールをお送りしてます。担当交代挨拶みたいな形ですね。


引継ぎはDB上だけなんですか?

Aさん
あまりにも書いてある内容が販売管理だけとかだったら聞きにいきます(笑)でも、みなさんがきちんと項目を埋めてくれるのでそんなにないです。こちらからお客様に連絡をとって、聞いてる話と違うってなった場合には営業さんと相談するようにしています。基本的にお客様には引継ぎしたタイミングでサポート側が対応していますね。

今後、働くDBをどのようなサービスにしていきたい?

Tさん
もうちょっと知名度上げて行きたいと思っています。「業務管理といったら働くDB」となるように広めていけたら、と考えています。

Aさん
私も知名度は上げて行きたいと思っています。世の中の方々がExcelくらい使えるようになれば、いろんな会社での業務改善に繋がるし、Excel並みに皆さんが使いこなせるようになれば便利になるな、思います。

あとなんとなく思っているのですが、最近プログラミング科が必修科目になったので、プログラミングが必修になると働くDBを簡単に扱える人口が今後世の中にも増えていくと思うんですよね。将来的にも、そのあたりに着目して、そこに向けて良いサービスになっていけば良いなとひそかに思っていたりします。そういう世の中がもし来ないとしても、お客様にも愛着持って頂けるようなサービスになるといいな、したいなと考えています。

※インタビュー中に栄とTさんにいじられ少々困り気味のAさん(笑)


なるほど!お二人がサービスをすごく好きだというのが伝わってきました。
2週にわたり「働くDB」の魅力をお話し頂き、ありがとうございました!

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