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社内インタビュー

働くDBの営業・サポート担当に聞いてみた~「なぜあなたはラクスに」編~

-2018.04.27

こんにちは。ラクス採用担当です。

今回は、ラクスの成長中商材「働くDB」で活躍中のTさん(営業職)、Aさん(サポート職)にインタビュー致しました!
第一弾として「インタビュー『なぜあなたがラクスに』」
第二弾として「働くDB ぶっちゃけ座談会」と二回に分けてお伝えしていきます。

先ずは、お二人がラクスに入ったきっかけ等についてインタビュアー(人事部)の栄(サカエ)よりお伺いしていきたいと思います。

Tさん(営業職)
前職では大手証券会社にて個人営業をメインに担当。「成長する過程で自分も一緒に成長できる」という可能性を感じラクスに2013年5月入社。大阪営業にて多商材を経験し、今年4月1日よりデータベース・ クラウド事業部に異動。(以前、大阪営業ブログにも登場しました笑)

Aさん(サポート職)
前職では某業界向けIT会社で営業とサポート(と少々開発)を担当。転職活動中は週5で面接を組み広く企業を見ていたが、様々な業界・部門向けに提供が可能なサービス『働くDB』に可能性を感じラクスに2016年9月入社。サポート担当としての活躍を評価され2017年度、サポート担当としては初の準社長賞を受賞。

「働くDBの営業担当に聞いてみた」
 ~答えがない分答えを探すのが楽しいです~


Tさんは、前職はどのようなお仕事をされていたんですか?

Tさん
証券会社の営業をやっていて個人営業をやっていました。ずっとテレアポしたりガツガツしてましたね。新卒入社して1社経験のみで証券会社からラクスに転職しました。
エージェントの紹介で是非ラクスを受けてくれと言われました(笑)
ぶっちゃけ、最初は新規営業はするつもりなくてルート営業を探していたんですが、よっぽど受けてくれと言われたから何でかな~と自分でIRページとか色々調べて、改めて面白そうだと思いました。

2013年5月に入社したんですが、その頃は東証マザーズに上場する前で、今は従業員が500名を超えますが、まだ従業員数も今の半分の250名くらいでした。「成長する過程で自分も一緒に成長できる」と感じたから、そうった部分が決め手になりました。

一社目の風土は、成熟企業でずっと体制が変わらなかったり、裁量が多くなかったりといった感じでした。大分サイズ感としては10分の1くらいの会社にきたな~という気持ちでしたが、もともといた会社でよくなったら良いな…と思ってたところが払拭されたのが良かったです。


そうですよね。当時は250名ですよね。2013年ということは、もう5年ですか・・。そんなTさんは、今年4月から東京にいらっしゃったとの事ですが、今の部署に至るまでには、どのようなご経験を経てこられたんですか?

Tさん
スタートは大阪に営業職として入社しました。最初の担当した商材は、メールディーラーと配配メールです。大阪時代は複数の商材を担当する経験ができたので、この5年間でラクスの商材を網羅したことになります(笑)

そして現在は、データベース・クラウド事業部で「働くDB」の営業担当をしています。ラクスの数ある商材の中でも働くDBは本当に色々な事ができるので、答えが無い分答えを探すのが楽しいです!

ラクスの他の商材は働くDBとは違い、製品の仕様が決まっています。その中で、顧客の課題点に応じて製品内の機能をうまく使い業務改善を実現する。というようなコンサル提案になります。

一方、働くDBは顧客専用のシステムをノンプログラミングで安価に用意できるシステムなのです。 そして、働くDBは顧客の要望を聞きながらヒアリングして、その顧客にごとに当てはまった提案をするのでコンサルのような動きができるのが楽しいです!日々提案の中で、新たな発想が生まれ自分の成長を実感する事ができています。


ラクスの商材を網羅されてるんですね・・!今後是非いろいろ教えてください!現在の働くDBの営業では「コンサルのような動きができる」という事ですが、例えばお客様とは初回はどんな打合せ内容になるんですか?

Tさん
主にお客様のやりたい事等をヒアリングする事が中心になります。フロント課題の深堀→最終的には本質的に何を改善したいのか・するべきなのかを引き出して、お客様が言葉にできなかった課題を形にします。日々見えないニーズを引き出すようなご案内を心掛けています。

他の商材は画面や実際のシステムをデモPCでお客様に見せながらご案内をしますが働くDBの場合は逆です。ある程度ヒアリングした上で「言葉で」話します。いわゆる発想力が肝になります!


確かに他の商材とはご案内の仕方も異なりますね。そんな働くDBの営業職は、一日をどんなスケジュールでお過ごしなんでしょうか。

Tさん
だいたい朝出社してメールチェック、10時商談~夕方帰社、18時~日報、19時退社って感じです。営業は商談に注力するためどんどんお客様のところに行っていますね。


かなりお客様とお話することに時間を使えるんですね。それはいいですね!働くDBの営業の仕事のやりがいって、Tさんはどんな事だと思われていらっしゃいますか。

Tさん
かなり幅広いお客様、業界の売上に寄与できる点ですね。本当に色々なケースがあるんです。最終的には自分の営業能力が求められるので、そういう意味で提案力とか営業力を強化したい方はチャレンジして頂きたいと思います!


ありがとうございます。最後に、Tさんが今後ラクスのフィールドで実現してみたいことはありますか。

Tさん
あります。ゆくゆくはマーケティングやプロモーションなどの企画系の仕事がやりたいと考えています。実は東京に来たのもそれが目的なんです。マーケティングのことを勉強して、そこでも営業的なアプローチができれば良いな、と日々勉強中です。

「働くDBのサポート担当に聞いてみた」
 ~「働くDB」がすきなので今すごく楽しいです~


Aさん、お待たせしました。Aさんは前職はどのようなお仕事をされていたのでしょうか。

Aさん
IT会社で営業とサポートと開発を少々していました。某業界向けのシステムに関わっていました、異動が多くて、営業→サポート→営業と経験を積みました。
私は北海道が地元なんですが、東京にあるその会社(前職)に入った先輩が北海道まで面接をしにきてくれて、結果東京にある前職に就職しました。

しばらく働いていましたが5年になった時、IT業界の可能性を感じ転職を考え始めました。まずIT企業に絞って、前職の知識を活かそうと思ったんですよね。いろんな業界にシステムを売れる事、リスクを考えてきちんと行動している会社である事、を転職軸としていました。

そんな中ラクスとの出会いは、紹介会社に行って色々な企業を受けた中の一社だったんです。エージェントで求人票を紙束で渡されて(笑)その中から選んでくださいと言われました。
当時は営業も視野に入れていたので、営業・サポートだと結構たくさん求人がありましたね。働きながら週5で面接に行っていた時期もありました(笑)
ずっとIT業界にいてITにも色々あるのは元々知っていたので、結構たくさん比較させて頂きました。

ラクスの印象は、一次面接時から働くDBの詳細を説明して貰ってすごく面白そうだと感じました。また、私非効率的な仕事がすごく嫌いで…(笑)、業務改善システムという点にも惹かれました。
前職だとサポート履歴を残して、日報も書いて、、、と効率が悪かったので、働くDBはすごく良い商材だなって思いました。
最終的に、ラクスに前職の同期がいたので、色々と事前に聞いて納得感を持って入社を決意しました!


週5で面接!それはすごい。そんなたくさんの求人から選んだ今の業務は、やりたい事が実現できるものでしたか?

Aさん
はい。すごく働くDBがすきなので今すごく楽しいです。前職ではパッケージ商材をやっていて、やはり個社ごとに使う項目違うし同じ業界のお客様でもやり方違う、、そういうのをシステムに合わせてお客様が業務を変えるのがシステム導入だと思ってたし、それが当たり前だと思っていました。

働くDBはそうじゃなくて、業務に合わせてシステムを変えられるというのはすごい大きいメリットだし、会社の成長に合わせて業務は変わっていくものなので、その変化に合わせて柔軟に対応ができるのがすごいと思いました。

実際、今も自分の業務がより効率的になるように自分でも働くDBを使っているので、そういうのもあって好きです。ラクスの社内でも全員が働くDBを使って日々サービス改善しているので、お客様にも自信をもって案内できています。


自分の担当する商材を、好きだと言い切れるのってすごいことですよね。そんな働くDBのサポート職は一日をどういった流れで過ごされるのでしょうか。

Aさん
朝メールチェックを行い、あとはサポート対応をしながら9時半から電話対応が始まる感じです。私はアップセルがミッションで、月1セミナーの準備も行っています。サポートチーム計3人で分担しているので朝10通メールがきていても、3通ずつ対応するので案件数としてはそれほど多くないです。


セミナーもされてるんですね。かなり幅広くご活躍ですね!そんな働くDBのサポート職の業務では、開発に関するスキルや知識が必要だと伺いました。

Aさん
そのとおりです。私はプログラミングをした経験がほんの少々ある程度で本当に基礎的なレベルの知識しかありませんが、開発の根幹部分の考え方や知識があるとお客様をサポートしやすいですね。でもこれは、一回勉強すれば身に付くスキルだと思います。


知識やスキルをお持ちの方であれば、活かせる環境ですね。働くDBのサポート職のやりがいはズバリAさんは、何だと思われていますか?

Aさん
世の中の、自社に合うパッケージ製品がなくて困っているお客様が働くDBを導入してくださってそれをきちんと使えるものに組みあげて、無事に運用開始してくれる様になった時が一番やりがいを感じます。

お客様をサポートしながら「無事稼働しました」「便利になりました」という生の声が聞けるのが嬉しいです。それがサポートの良いところだと思いますね。


お客様の声を直接聞けるのは、何よりのやりがいですね。Aさんは今後どのようにお仕事をされてみたいと思われてますか。

Aさん
やりたい業務って言うのは決まってないけれども、働くDBを世に広めたいという想いはあるので、そういった事に携われるのであれば、職種は営業でもサポートでも企画でも良いと思っています!


働くDBについて僕自身もすごく理解が深まりましたし、社内でしっかり使いこなしたいと思いました!Tさん、Aさんありがとうございました!!

来週は、Tさん、Aさんの「ぶっちゃけ座談会編」をお届け致します。是非是非ご覧ください。

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